循環環境工学科で取得できる資格

➢ 教育職員免許 (取得可能)

 循環環境工学科で取得できる教育職員免許状は、「高等学校教諭一種免許状(工業)」です。 教育免許状を取得するためには、教職オリエンテーション(1年後期)に参加し、以後、継続的に履修カルテを作成しながら履修指導を受ける必要があります。 また、職業指導を含む、循環環境工学科の専門指定科目の他、日本国憲法、運動健康科学、スポーツ運動実習などを履修する必要があり、最終的に学士の学位を有することも要件になります。


➢ 自然再生士補 (認定可能)

 山口大学工学部循環環境工学科は、自然再生士補資格養成機関に認定されています。
 自然再生士補認定制度の詳細は下記のファイルをご覧下さい。
 また、自然再生士補資格認定申請については、今後(財)日本緑化センターのHPに掲載されます。
➢ 危険物取扱者 (受験資格)

 甲種危険物取扱者試験には一定の受験資格が必要です。一般社団法人 消防試験研究センターの受験案内によれば、対象者〔2〕に「大学等において化学に関する授業科目を15単位以上修得した者」とあります。循環環境工学科で該当する科目は 環境物質リスク論、環境分析化学、環境物理化学Ⅰ、同Ⅱ、有機化学、移動現象論、環境生物学、機器分析、環境高分子化学、環境プロセス論及び演習、単位操作Ⅰ、界面物理化学、反応工学、環境浄化技術Ⅱ、資源・エネルギー論があり、 これらをすべて取った場合、30単位となりますので、受験資格要件をクリアーできます。


➢ その他、循環環境工学科で取得を推奨する資格・試験

 循環環境工学科では大学で学んだ専門性を活かし、だれでも受験資格がある以下の資格への挑戦を推奨しています。

   ➢ 公害防止管理者(水質・大気1種、他)
   ➢ 環境計量士(濃度関係)、一般計量士
   ➢ エネルギー管理士(熱管理士)
   ➢ 第一種圧力容器取扱作業主任者
   ➢ 高圧ガス製造保安責任者
   ➢ 化学工学技士(基礎)