学習・教育目的 / 山口大学工学部 循環環境工学科

循環環境工学科の学習・教育目的

1. 循環環境工学科のディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

 本学科では、「人類の持続的発展のための技術(Sustainable Engineering)に関する教育研究」を、環境化学・化学工学・衛生工学をコアと した環境科学の教育体系によって具体化し、循環型社会の構築に資する人材を養成することを目的としており、所定の期間在学し所定の単位を 修得することにより、以下の知識・能力を身につけた学生に対して卒業を認定し、「学士」の学位を授与します。


2. 循環環境工学科のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 環境化学・化学工学・衛生工学をコアとした環境科学の基礎学力と応用力を身につけた工学士として認められるだけでなく、 「人類の持続的発展のための技術(Sustainable Engineering)に関する教育研究」を通じて、地球環境を持続させるための 循環型社会の構築に資する人材を養成するため、教育課程を体系的に編成し、教育内容・教育方法・学修成果の評価についての 方針を以下に定めます。


3. 循環環境工学科設置(平成19年)の理由(参考)


4. 循環環境工学科が育てる人や能力

 循環環境工学科では、実学重視の教育プログラムにより「物質循環」と「資源循環」を意識し、環境に配慮した実務・研究開発を行うことができる人材を輩出します。