山口大学工学部 循環環境工学科

海外研修とその体験談

 山口大学工学部では、独自の語学研究・技術研修プログラムを提供し、グローバルに活躍できる人材を育成するためのサポートを行っています。 ここでは、このプログラムを活用して海外留学した循環環境工学科出身の大学院生2名の体験談を掲載しています。



修士2年: S.S.さん (長崎県出身)の体験

?? はじめに

山口大学グローバル技術者養成センターが主催する英語の語学研修の一環として、インドネシア(バリ島)のウダヤナ大学に約二週間行ってきました。 期間は春休みを利用した2014年3月3日~3月19日でした。

?? 現地での一日の過ごし方は?

朝は8時に起き、朝食をとってからウダヤナ大学に行きました。9時からお昼をはさんで16時まで英語の授業で、帰宅してビーチで水泳をしたりしました。 夕食後、宿題をして、23時には寝ました。そんな毎日でした。
一日のスケジュール

?? 街で見つけたこと、感じたことなどは?

とにかくバイクが多いです。 車よりバイクが多いので、道を歩くときは気をつけて歩いた方がいいです。
また、チリが多く入った辛い料理がメインなので、辛いものが嫌いな人は要注意です。

?? 楽しかったこと、大変だったことは?

やはり、大学でのことが思い出深かったです。
フットサルの試合 ウダヤナ大学の学生とフットサルをしました。
日本代表 vs バリ島
結果は惨敗でした…。
試合後、左の学生からユニフォームをもらいました。
楽しい時間を過ごしました。
ウダヤナ大学の学生との写真 ウダヤナ大学の学生との写真です。
授業では一つのテーマについて
ディスカッションをしたり、
いっしょに昼ごはんを食べたりと、
すっかり親友になりました!
先生との集合写真 授業をして頂いた先生との集合写真です。
バリ島の交通や文化、またコミュニケーションに
ついての話は非常に興味深いものでした。

?? さいごに、在学生へメッセージ

自分が言いたいことが英語で言えて、会話のキャッチボールができたときは感動をおぼえました。 英語がもっと話せれば、多くの外国の友達ができると実感できました。現地でなくてはわからない 社会や文化についてもたくさん学べます! 皆さんも、ぜひとも留学して欲しいと思います。

修士1年: T.Y.さん (島根県出身)の体験

?? はじめに

山口大学グローバル技術者養成センターが主催する技術研修に参加するため、スペインのサラゴサ大学約一カ月行ってきました。期間は2013年11月17日~12月20日でした。 サラゴサ大学で開催された国際シンポジウムでは、ポスター発表をしました。

??  現地での一日の過ごし方をは?

朝は8時に起き、朝食をとってからサラゴサ大学に行きました。9時からお昼をはさんで18時まで実験で、19時には帰宅して夕食をとりました。就寝は23時でした。
一日のスケジュール

?? 自由時間の過ごし方、街で見つけたことは?

大学の周りには歴史的建造物など観光スポットがいくつかあり、休日には町をよく散歩していました。 研修時期は冬でしたが、風がとても強く、日本とはまた違った寒さを体感しました。

?? 楽しかったこと、大変だったことは?

色々あります。
サグラダファミリア 休日にはスペインの町の観光をしました。
写真はサグラダ・ファミリアへ行った時のものです。
テレビや本でしか見ることのなかった景色を実際に見ることが
でき、とても新鮮な体験をすることができました。
スペイン料理の写真です。
日本人の口にも合う美味しい
料理がたくさんありました。
スペイン料理
研究室の学生との写真 研修でお世話になった学生さんとの写真です。
日本の研究室ではできないような実験ができ
たり、いろいろな様々な話をするなど非常に
貴重な体験となりました。

?? さいごに、在学生へメッセージ

私は英語が得意ではなく、留学に対して抵抗がありましたが、実際に研修を体験することで海外に対する壁がなくなったように感じます。 また研究についても貴重な体験ができました。 皆さんにもぜひ体験してほしいと思います。